薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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東洋陶磁美術館

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大阪の、東洋陶磁美術館で開催されていた、「黄金時代の茶道具ー17世紀の唐物」展に行ってきました。

16-17世紀というと、千利休、古田織部といった茶人の台頭により茶道が開花、発展していったまさに黄金時代です。

その時代の戦国武将が、命の次に大事にしたという井戸茶碗等の大名物が多数出展されていました。



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重厚ながら、自然光をふんだんに取り入れた、とっても気持ちの良い建物でした。

展示スペースも、一点一点が広いスペースに解説付きで置いてあり、ゆっくりとみることが出来ました。

秀吉や、その部下の戦国武将たちが実際に手にし、大事にしてきた茶碗が、自分の目の前にあると思ったら不思議な気持ち。。




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さて大阪まで来たお食事は、お昼にルクアイーレにある高麗橋吉兆さんでいただきました。

ルクアはどちらも長蛇の列ですが、予約していたのでスムースです。
*先付と一献。



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*鱧と玉子豆腐のお椀。


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*お刺身。
器も涼やかです。

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*八寸。



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*焼き物 。

このあと、たき物、ごはん、フルーツと、たっぷりとした懐石を、白ワインとともにいただきました。

外の喧騒を忘れる空間でした。




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戻って中之島。

美術館は、大阪市役所や中央公会堂にもほど近かったのですが、その中にあって一際目をひいたこの建物、なんと図書館でした。

中に入ってみた~い!と思ったのですが、日曜閉館。。。残念。

中之島界隈は、梅田と心斎橋の間にありながらそのどちらとも違う、落ち着いた都会の雰囲気です。

この後、北浜にも足を延ばしたので、後日アップしようと思います。




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面白そうな本を買いました。

歴史に疎いので、時代背景とともに勉強しようと思います。




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by fm_k | 2015-06-29 12:35 | *Living | Trackback | Comments(0)
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