薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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高台寺和久傳

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まだ夏の記事なのですが、高台寺の和久傳さんに連れていってもらいました。京都に記録的大雨が降った日でした。
外の喧騒を忘れる数寄屋建築のお座敷です。


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床の間には、青々しい葉が涼しいお花。



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夏のお料理なのですが、素晴らしかったので、記念に書き留めます。
鱧の湯引き。



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鮑の肝ソース和え。滅多にしませんが、家でたま~に作るものと全然ちがいます。
肝を濾すとこんなにまろやかなのだなあ、、とわかっていても(減るのが勿体なくて)濾せません。



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賀茂茄子の椀物。
ずっと写りこんでいる竹筒は、オブジェではありません。。美味しい和久傳謹製の日本酒です。
割りたての竹の香りと相まって、美味しいお酒でした。



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かわはぎの薄造り。高知だったか、、とにかく四国でした。いつも食べている淡路のものより、淡泊で繊細に感じました。



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控えの間に、板前さんがぞろりといらして目の前で焼いてくださった焼き物三種。
天然鮎、いちじく、鰻。




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いちじくは、生姜醤油で。甘い甘い焼き茄子のようでした。
鮎は、かっと目と口を見開いていましたが、これだけ美味しく焼いてもらったら本望だろうな、、と思いました。




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浜名湖の天然鰻。
鰻は大好物なのですが、こんなに美味しい鰻は生まれて初めて食べました。




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ずいきの白和え。
和久傳さんは、もともとは大徳寺の門前料亭なので、大徳寺納豆が使ってあります。





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車海老の酢の物のこの一椀は、この蓮根の美味しさに目を見張りました。
何気ない食材がこうも美味しいのは、まさしくプロの技ですね。





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〆のごはんは、もちろん白ごはんを一杯いただいて、あとはお茶漬け6種のなかから、好きなだけ選べます。
「へしこ」をお願いしました。




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水菓子はマスカット、あと、お薄にわらびもちをいただきました。
本当に良い経験が出来たことと、いつも自分とは違う視点でアドバイスをくださり、話を聞いてくださる方があることに、感謝しています。




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by fm_k | 2014-10-02 10:35 | *Living | Trackback | Comments(0)
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