薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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とんど焼き

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とんど、どんど、とんと。地方によっていろんな呼び方があるらしいですが、都会にはない風習かと思います。

「とんど焼き」。松の内も終わりの1月14日か15日に、その年のお正月のお飾りを燃やす風習です。

写真のように藁で組んだ「とんど」に、門松やお飾りやお花、あと書き初めのお習字等を奉納?して一緒に燃やしてもらいます。
お習字を燃やす事で、字が上達するという言い伝えがあるからです。


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お清めの後、小学生が火をつけていました。
組むのは町内会の青年部や消防団で、子供会のお母さん達がお善哉を炊きだしてくださっています。

子供の頃、芋を仕込んで焼き芋を食べるのが楽しみだったなあ〜。


このとんど、結構な田舎でないと出来ないのでは?と思うのですが、もしかするとレアな行事なのでしょうか。
でも、これがない都会の人は、お飾りをいつどうやって処分するのでしょうか。。

もし、とんどのない地域にお嫁にいっても、きっとこのとんどにお飾りを燃やしに来るんだろうな〜。
子供の書き初めも「とんど用よ!」と取っておいたりして。



.....と要らぬ妄想はさておき、残ってほしい昭和の行事だと改めて思いました。



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まだきれいだったのですが、とんどで松も菊も処分してしまったので、新しくお花をいれました。

いよいよ松の内もおわりです。




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by fm_k | 2012-01-15 09:51 | *Living | Trackback | Comments(0)
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