薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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サンタマリアノヴェッラのタボレッタ

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以前お伝えしたアロマバーナーに続き、こちらも同じくサンタマリアノヴェッラのタボレッタです。


ローズマリー、ラベンダー、ビャクシンやバラのつぼみ。フィレンツェの丘に自然に咲き誇る草花や植物の実、樹脂などを素材に、3ヶ月間密封された壺の中で熟成させて生み出される、伝統的な製法のポプリをそのまま閉じ込めたハードワックスで、クローゼットや、ドアノブに吊ってそのスパイシーな香りを楽しみます。

なんとなく気分転換で買ったのですが、もう、部屋中いい香りです。行ったこともないフィレンツェ気分に酔いしれています(笑)。



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私のイタリアグッズ。
たまたまなのですが、気がつくと最近、作る料理も、聴く音楽も、読む本もイタリア統一されていました。

オペラは全く分からないのですが、マリアカラスのこちらのCDは、メジャーな曲ばかりな上に、演目の解説ブック付きで分かりやすいです。

塩野七生さんは、イタリアの歴史小説家であり、エッセイスト。
名前も、見た目も、書かれる事も全部恰好良くて憧れます。(いっそ外務大臣になって戴きたい)


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そして行正り香さん。
「旅で出会ったイタリアン」はり香さんの最新刊ですが、相変わらずの旅のエッセイに、作りやすくて美味しい料理、お気に入りCDの解説に、ますますパワーアップした素敵な写真の数々。大満足で眺めては、作っては、食べてはしています。



「ワインパーティーをしよう」は、私の中で、これ以上の本はないくらい好きです。

一貫して、食事と音楽を、家族や友人、仲間と楽しむ事をテーマにされている行正さんですが、こちらのワイン本はそのための小さな知識が詰まった本、今回のイタリア本はそれらをストレートに楽しむ事に専念した本に感じました。


アロマも料理も音楽も、イタリア気分で満喫中です。



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by fm_k | 2011-05-25 18:53 | *Living | Trackback | Comments(0)
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