薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
海の日
at 2017-07-20 10:53
7月の料理教室
at 2017-07-13 12:01
7月の和食のお稽古
at 2017-07-10 12:52
6月の和食のお稽古 
at 2017-06-26 15:53
6月の料理教室と「女の機嫌の..
at 2017-06-16 11:38
カテゴリ

一月の料理教室

f0213292_7133282.jpg
1月の料理教室はベトナム料理でした。

お料理の先生が、ご家族でベトナム旅行をされたので、そのお土産の食材をつかっての本格派?ベトナム料理です。


f0213292_713542.jpg
ベトナム料理では外せない「鶏肉のフォー」。
手羽先で鶏ガラスープをとりました。

フォーは、ベトナムでは「素うどん」状態で出てきたものを、テーブルで各自香草やもやし、唐辛子を盛ったり、ライムを搾って好みの味付けにするそうです。


f0213292_7141884.jpg
「クレソンと牛肉のサラダ」。ベトナムの調味料「ヌクマム」でお肉に下味を漬けています。

ヌクマムはいわしのような小魚を発酵させたもので、タイのナンプラーによく似ています。

f0213292_7144542.jpg
「揚げ春巻」。
南北に長いベトナムですが、こちらは南部のお料理だそうです。

ヌクマムをベースに、唐辛子や砂糖、ニンニクで味付けしたヌクチャムでいただきます。

春巻きの皮は、米粉を溶いてクレープ状に焼いたものを天日で干して作ったもので、日本で売っているものよりもかなり小さなサイズ。

ベトナムの家庭では庭先にすのこ?を立てかけてたくさん干してあったそうです。

春巻きの皮の「藁の目」はそこからきているのですね!


f0213292_7151680.jpg
「バナナとタピオカのチャー」。ベトナムコーヒーと。

チャーは、日本でいう「おしるこ」のようなもの?冷やしぜんざいといったおころでしょうか。

ベトナムコーヒーは底にコンデンスミルクが入っていて、溶かしながら好みの甘さに調節します。


香草大好きな私には、アジア料理はたまりません。


人気ブログランキングへ。
[PR]
by fm_k | 2011-01-27 11:29 | *Diary | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kayolog.exblog.jp/tb/15401935
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by CaptainTamaki at 2011-01-29 19:13 x
おいしかったですね。私は家でもう一度作ってみましたが、先生のお宅で頂いた時の方がおいしかったです。なぜかしら?
Commented by fm_k at 2011-01-30 16:30
そうなんですか?
一回チェック(試食)しに行きますっ。
<< ムレスナの紅茶 ダックツアーで神戸観光 >>