薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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本枯れ節

f0213292_22353866.jpg
ずうっと前から欲しかった鰹節削り器。

自分に巧く削れるのだろうか、鰹節の扱いはどうするのだろう、邪魔にならないだろうか、値段の差は何だろう、、と躊躇していたのですが、
「ウチに使っていないのがあるわよ、良かったらお譲りするわ。」と、いともあっさり手に入れてしまいました。

じゃじゃ〜〜ん。

本枯節(ほんかれぶし)という、鰹を薫製し、さらにカビつけまでした高級品も一緒に頂きました。
茹で干しただけの生利節(市販の削り節の大半はそれを削ったもの)に比べると、風味も栄養価も格段に良いそうです。


カンナの要領で鰹を削り、下の引き出しに溜まるようになっています。


「・・・なっているのは見て分かった。どうして削った写真がないのだ?」


ご質問にお答えします。
巧く削れないのです。

まだ要領を得なくて、棟梁のような薄くてきれいな鰹節の出来映えには程遠いのです!!



f0213292_22483026.jpg
私が削ると、未だ木の屑みたいにしか削れないのですが(泣)、出汁を取るには十分。

すっごく、すっごくいいお出汁がとれます。


写真のスープは、牛蒡、れんこん、南瓜、しめじを太白胡麻油(香りが良い)で炒め、お水に、削りたての鰹をひとつまみ。
ほんのちょっと味醂とお醤油とお塩で味付けしました。


根菜類の甘みと、鰹のお出汁とでとってもとっても美味しい。

大大満足して、日々鰹を削っています。


いつか「棟梁」になれたら、そのときもこちらでご報告しま〜す。



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by fm_k | 2010-10-02 22:54 | *Living | Trackback | Comments(0)
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