薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
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上の山窯

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少し前なのですが、お茶の先生と大河内町の窯元まで行ってきました。


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塁巣寛地さんという備前焼の作家さんです。
お母様とはお茶のお稽古でご一緒させていただいています。そして私のフラワーアレンジメントの先生でもあります。


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そしてこちらが作品です。
備前焼は薬をかけずに焼き上げるので、色も黒っぽいか赤っぽいかのどちらか。肌もざらっとしていて無骨といえば無骨なのですが、料理はとても映えます。

器だけ見ているよりも、実用に向いた焼き物なのかもしれません。


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お母様が用意してくださったちらし寿司とおそうめん。
ね、お料理が映えるでしょう?(実際めっちゃ美味しかったです。)




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迷いに迷って、こちらの取り皿達を買って帰りました。

毎日のように愛用しているのですが、気付いた事。備前焼はお寿司と果物が特に映えますね。色味のあるものが引き立てあうのでしょうか。



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アトリエ兼ギャラリーのこちらで、ミニお茶会。真夏の暑い日だったのですが、山の上のこちらはクーラーなしでも過ごすことが出来ました。


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そしてこちらは、お茶の先生にプレゼントしていただいたお香合。

お茶のお道具の一つで、香合という香りのついた香木を入れてお茶席でお出しするものです。

先生が縫われた敷物と共に玄関に飾っています。

塁巣さんはイタリアに留学経験もおありなので、作品もおしゃれです。

10/9〜11日まで、作陶展をされるので、ご興味がおありの方はぜひ行かれてみてください。

上の山窯
兵庫県宍粟郡一宮町東河内字上ノ山14
080-1436-9506



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by fm_k | 2010-09-26 21:27 | *Living | Trackback | Comments(0)
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