薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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嵩山堂はし本

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玄関の飾り棚に掛けているお軸を、節分の鬼からおひな様に替えました。
本来は、飾り物を替えるべき節目の日があるのかもしれませんが、遊びで飾っているので気にしていません。

写真は、京都の六角通にある嵩山堂(すうざんどう)はし本のもの。
季節ごとの飾り扇が出ています。
手書きのものですが求めやすい値段な上、扇を替えるだけで気軽に季節のしつらえ気分が味わえます。


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お茶席で使う「懐紙」もいつもこちらのもの。芦屋の大丸さんにもお店があります。

右は、今年の干支の虎の柄入り、左は定番のもので、松竹梅のすかし模様が入っています。




ちなみに節分の鬼の扇がこちらです。名前は「まいった鬼さん」。
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こんなに愛嬌のある鬼さんなら、居てもらってもいいかも。
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by fm_k | 2010-02-17 17:25 | *Living | Trackback | Comments(0)
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