薬剤師の綴る、美容と健康ときどきヨット。
by fm_k
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9月のお料理教室
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8月の和食のお稽古
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日本酒の会とラ・ボナ・フォル..
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グランブルーで盛夏のワイン会
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海の日
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9月のお料理教室

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9月の料理教室は、和風の献立。わーい。

先生が日本酒をお召しになるようになって、お酒に合う献立が増えて嬉しいです!




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お月見の口取り
*月見卵
*衣かつぎ
*枝豆

本当にお月さまみたいな卵黄は、一旦凍らせてあります。
簡単に作れて美味しいので、定番になりそうです。



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*青菜とキノコの菊花和え

しいたけをじっくり焼いたので、良い香りがしていました。

菊の花弁は、先生が山形で買い求めたもので、乾燥のパックをさっと湯通ししたものですが、便利で使い勝手が良さそうでした。



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*鶏と茄子・獅子唐のさっぱり南蛮

塩麹で漬けた鶏肉を、あっさり目の漬け地に漬けています。


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*野菜ずし

小さめに握ったおすしに、お漬物を載せています。

以前、歌舞伎役者の海老蔵さんが、祇園のお茶屋さんに行ったら、必ず、お漬物のお鮨の出前をお願いすると紹介していたのを見たことがあります。こんな味なのかしらん。



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*長芋饅頭のお汁

根三つ葉、菊花が添えてあります。こちらもお月さまのよう。


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デザートは、いちじくのマリネとコンポートでした。

マリネの果物は、いちじく、キウイ、ぶどうでした。(写真一枚目ガラスのコンポートに入っています)。


前夜、夜間急病センターの当直で、病院の看護婦さんたちとの歓談の中で、市内にある、とある外科のクリニックの内部管理のずさんさを聞いて驚愕しました。

テレビや報道で、そういった事件や事故があるたびに、そんな病院が本当にあるの?と、信じられない思いだったのですが、なんと身近にそんな病院があったとは驚きです。

具体的には、注射や劇薬の管理をしない(職員で盗む人も居るそうです)、使用済みの注射針を放置する、透析のベッドの数を申請より多く置いている、使い捨てるべくフィルターを洗って再利用している。。書いていて腹が立ちます。
何度か保健所から指導が入っているようですが、改善する気がなく、有能なスタッフはこぞって辞めていくそうです。

いっそ内部告発すれば良いのにと思いますが、狭い世界でそんな事をすれば、次の仕事がなくなるのは自明です。

保健所や厚労省は、重箱の隅をつつくようなチェックはする割に、ダイナミックな事を見逃すというか、対応がお役所的で事なかれなのかなと思います。






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# by fm_k | 2017-09-14 13:23 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

8月の和食のお稽古

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8月のお稽古は、月末になってしまいました。

美しいお料理ですが、ご飯は自分で食べるだけよそうので、もりもりっとしています。




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*冬瓜と鴨の煮物。

鴨の皮目をぱりっと焼いています。

ヨーロッパで去年流行った鳥インフルエンザの影響で、フランス産鴨やフォアグラの輸入が止まっていたそうで、最近、鴨を口にしていない気がします。

こちらは日本産の合鴨。河内産だそうです。





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*金時草 長芋 もずく 梅肉 煎り酒ジュレ

沖縄で食べられるという金時草。水前寺菜、式部草とも呼ばれるそうです。

お刺身のツマにもなる浜防風(紫の茎のもの)。針で十字に切り込みを入れ、水に放つと、くるりとめくれます。

自家製煎り酒を、ゼラチンで固めたジュレは爽やかでした。自宅では、市販の煎り酒を固めてみましたが、しょっぱかったです。








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*土曜蜆のおから

げんを担ぐ日本料理では、空に通じる「おから」、とは呼ばず、「きらず」というそうです。

豆腐と違い包丁を使わないから、切らず で、縁を切らさないために月末に好んで出されるそうです。

蜆は夏場が旬で、滋養に良いので、土用に食べられていたそうです。鰻を食べるようになったのは、平賀源内が「土用の鰻」とキャッチコピーを打ったからだそうで、彼は、日本で最初のコピーライターだそうですよ。









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*冷や汁

トマトの白玉団子が入っています。味噌に良く合う!






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*スイカゼリー フェンネル風味のスパークリングシロップ

これとっても美味しかった。すいかの種を模した、煎った黒米の、ぷちぷちとした食感がアクセントになっていました。

香り付けのフェンネルは、和名「ういきょう」で、消化を助けるそうです。そのせいか?たくさん食べたのに夕方にはもうお腹が減ってしまいました!









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帰りに阪急百貨店で合鴨を買って、家でもおさらいしました。

ところで合鴨って、あひると鴨の割合 7対3くらいであひるだそうです。外食で食べる北京ダックも、ほとんどが合鴨だそうな。。







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翌日のランチはフランス産鴨のローストをチョイス。3食連続鴨。

フランスの鴨は、合鴨はいないそうですが、種類もたくさんあって、こちらはオレンジソースに合う鴨。胡椒のソースしか合わない鴨も居るんだ、とフランス人シェフに教えていただきました。





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# by fm_k | 2017-09-01 13:10 | *Lesson | Trackback | Comments(0)

日本酒の会とラ・ボナ・フォルケッタ最後の晩餐

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8月は、集まってお酒を飲む機会がたくさんありました。

豪華なお料理が並ぶのは、料理の先生のご自宅での「日本酒の会」です。本当に豪勢!!










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レッスンの一環、ということで、先生と生徒さん数名で作ってくださった酒肴の数々。残念なことに、私は時間ぎりぎりでお手伝いできませんでした。う~~、作り方知りたかった!

お盆休みに、先生が北陸、北海道を旅行された際に買い揃えてくださった食材です。








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後でお伺いしたところ、「バジル塩麹」に漬けたという貝柱が、特に美味しかったです。

もう、お酒がすすむすすむ、、、。のみすぎました。





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お酒を飲むと、(飲まないでも)よく記憶をなくす私。。この日も、後から「同席した友人に「すご~く難しい話をしていた」。と言われ、そういえば犯罪者の腦について、県警の方と熱(苦し)く語った記憶が。。

記憶はなくすのに、お土産のお弁当はしっかり持ち帰り、冷蔵庫に入れてました。物を無くしたことが無いのが自慢です。






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こちらは別の日、8月いっぱいでお店を仕舞われる、ラ・ボナ・フォルケッタさんで最後のワイン会。

常連の方々に連れていってもらったので、私は最初で最後のディナーでした。
シェフは、この後、腕を買われて、広尾のイタリアンのお店に行かれるそうです。

初めて行っておいてなんですが、とっても美味しかった!!







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純粋な北イタリア料理のお店、ということでピザはありません。

お料理も、パスタも洗練されたお味でした。なにより、まだお若いオーナーシェフと奥様が、美男美女で、爽やかで、とても好感が持てました。

料理も、ピアノの演奏も、習字もヨットも、何をするにも結局は技よりも人柄が出るので、こちらのシェフでしたら東京でも成功なさるだろうな、と確信して帰ってきました。








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# by fm_k | 2017-08-31 11:12 | *Diary | Trackback | Comments(0)

グランブルーで盛夏のワイン会

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先日、いつものメンバーで、いつものお店でワイン会でした。

いつも続きですが、毎回違ったワインを紹介してくださる、オーナーシェフ、ソムリエの宮崎さん。今回も美味しかったので、記しておこうと思います。

先ずはシャンパン。ペルトワモリゼというお値打ちシャンパンでした。



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2品目は、なんだかおいしかった魚介と(忘れた)夏野菜を3種のソースで。

合わせたワインは、サンセールの白ワイン。






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ドメーヌ・ドールニーのソービニヨンブランでしたが、あっさりとして飲みやすいのに味わいのある、とても美味しい白ワインでした。







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しゃがいものスープ。






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温かいお魚料理に合わせたのは、クリスチャンモローのシャルドネ。こちらのお店ではよく頂く銘柄です。







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お肉料理は、鴨のロースト。赤ワインは、ロマネ村のピノノアールでした。








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このあとデザートの上に、デザートワインもいただきました。

今月は、このあと日本酒の会に、イタリアワインも会も控えています。まるで吞兵衛みたいではないか。(まるで違うかのように言う)。







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ごちそうさまでした。









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# by fm_k | 2017-08-17 15:09 | *Living | Trackback | Comments(0)

海の日

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海の日、の前日はヨットレース。青い空と海!白い帆!美しいですがアッツいです。

この日はコミッティで、モーターボートで本部艇だったのですが、暑さと船酔い(ボート苦手)でへばってしまいました。

まるで鬼の霍乱かのように、「どうしたん?珍しい~」とみんなに心配?されましたが、私だって人並みに船酔いするんだい。





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さて祇園まつりです。今年は3連休とあって、連日30万人の人出だったとか。見てみたいけれど、沿道は暑そう。

お茶のお稽古場での、お床のミニ山鉾で気分だけ味わいます。



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祇園まつりといえば、鱧とちご餅。

京都出身のMさんが、亀谷伊織さんのお干菓子と一緒に買ってきてくださいました。



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ブログが、料理(教室)画報になっているので、おうちごはんでも、、と言っても朝ごはんです。(パンも焦げてる)

料理らしい料理は、左上の鶏のスープくらい。。スムージーは、トマトとオレンジです。


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7月の料理教室で作ってから、切らすことなく作っている鶏のスープ。

鶏手羽とセロリ、生姜と白胡椒の粒を入れて、90分煮込みます。





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先日の夕ご飯。

二日続けて食べた岩牡蠣が、クリーミーで最高でした。

胡瓜の蛇腹切に凝っていて、毎日のようにもろみか、お酢の物で食べています。

他には、串の屋の串カツを温めなおしたもの、トマトのサラダ、焼き茄子等です。


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お昼ご飯は外食。

土用の丑が近いからか、鰻屋さんは始終ひっきりなしのお客さんでした。



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# by fm_k | 2017-07-20 10:53 | *Diary | Trackback | Comments(0)